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乾燥肌は年齢とともに

私は乾燥肌になりやすいです。冬は特に足のスネや太もも、腕などが乾燥で痒くなったりします。
なぜ乾燥肌は起こるのか、その原因は冬になると空気が乾燥するからだと思います。また、寒いので室内はどこも暖かくなるように暖房器具が使われます。部屋は暖かくなって良いのですが、部屋の中はますます乾燥して、体表面の水分をどんどん奪うのだと考えられます。私は対策として、お風呂上りにボディクリームを塗るようにしています。これがなかなか面倒なので、ついサボってしまうのですが、そうすると次の日痒くなっちゃうんですよね。後は暖房の風を弱めたりとかですね。
夏はいいのかというと、それが最近ではそうでもないのです。最近というのは、今私は34歳なのですが、ここ数年のことなので30代になってからくらいでしょうか。真夏は別ですが、夏の前後の朝晩涼しいくらいの時期にはもうスネが痒くなってくるのです。冬場ほどではありませんが、一度掻き出したら止まらなくなります。ここでもクリームで対応しますが、冬でもないのに何故なのでしょうか。おそらく年齢によって体の油分が少なくなり、乾燥しやすくなったのだと思います。もっと高齢の方になると、皮が剥けるほど酷い乾燥だったり強い痒みが出てきたりします。なので高齢の方々はお風呂に入る回数を減らしたりして、体の油分を逃がさないようにしたりするそうです。
年が増えるごとに細胞の力も衰えて、若いときには保てていた油分や水分を保てなくなるんですよね。住んでいる環境や生活習慣も関係があるとは思いますが、やはり年齢には勝てないと考えます。